青紙鋼手作り和包丁 越乃喜一郎【韮澤包丁製作所】

韮澤刃物製作所

越乃喜一郎青紙鋼包丁

越乃喜一郎 最高級の青紙鋼手作り鋼付け包丁
新潟県三条市の包丁職人が作る本格高級和包丁
硬さと柔軟さを併せ持つ、鍛造包丁職人の技の結晶

およそ90年間続いている三条市の鍛冶職人の四代目。
受け継がれてきた伝統技術を駆使し、最高級の鋼を打つ。
親子二代にわかって使い続けられる、上質な和包丁。

最高級の青紙鋼を熱した鉄に打ち付け、しっかりと叩上げてつくる上質な和包丁です。
鋼と軟鉄を使用することにより、よく切れて且つ粘りのある、しっかりとした丈夫な包丁が出来あがります。
しっかりとメンテナンスする事で、いつまでも切れ味を保つことができ、長く使っていただける逸品です。

打刃物の伝統技術火造り鍛造

新潟県三条市に伝わる昔ながらのやり方を頑なに護り、鉄粉が舞う灼熱の中で、 鉄を叩き火造りを続けている。
地金(軟鉄)に刃金(鋼)を付け、包丁の形を造っていく作業工程。
地金の軟鉄と鋼を炉で焼き、ハンマーで叩きながら形を造る。
炉の前で鉄と鋼を焼いたり打ったり。
ガンガンと打ち続けるハンマーの振動も内臓にこたえるという過酷な仕事だ。

手作り包丁ならではのポイント越乃喜一郎和包丁一覧

出刃包丁
魚をさばくための和包丁。刃元近辺は峰も厚く、たたく事に適しており、
刃先は魚のさばきや身おろしに適している包丁。

薄刃包丁
むく、きざむ、へぐ、そぐ、野菜には欠かせない包丁。
薄刃包丁の繊細な切り口、美しい形はこの独特の薄い刃から生まれる。

刺身包丁
片刃の刺身包丁の関西型。柳刃包丁、正夫(しょうぶ)とも呼ばれる。
地金と鋼の鍛接した合わせがある、美しいラインを持つ刃渡りの長い包丁。